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【新解釈!?】仕事にやりがいを感じないのは給料が貰えるから

 

 

悩んでる人

仕事にやりがいを感じません。

今の仕事は自分に合ってないのかな?

 

今回はこのような悩みを解決していきます。

 

 

✅本記事の内容

・仕事はお金を貰いながらするという間違い

・今の仕事が「やりがいの為」か「お金の為」か割り切る

 

この内容でお届けしていきます。

 

 

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと

りょす

・プロコーチ 
・会社員
・元上場企業営業マン 

とまあ色々と活動しているのでまた見に来てくれると嬉しいです。

 

 

さて。

今回のテーマは「仕事のやりがい」についてです。

 

 

最低でも1日8時間。

人生の3分の1を仕事に費やしている訳ですから

どうせ仕事をするのなら「やりがい」を感じれる仕事を

したいですよね。

 

 

そして、しっかりと毎月の基本給があって

年に2回はボーナスもあって

さらには、インセンティブがあると

モチベーションも上がる!

 

 

これらは

誰しもが理想に掲げる仕事像に近いと思います。

 

 

では、誰しもほとんど共通の

そのような理想の仕事像があるのにも関わらず、

 

 

なぜ仕事に「やりがい」を感じて働いている人と

「やりがい」を感じれず働いている人がいるのでしょうか。

 

 

そこには、当たり前と思っていたけど間違っている

意外な落とし穴があるんです。

 

 

 

以下で紹介していきますので、

是非、最後までお読みくださいませ。

仕事はお金を貰いながらするという間違い

 

結論から言います。

お金をもらいながらする仕事に

心からのやりがいは感じません。

 

 

ここで私が最近アップデートした

仕事の新定義をご紹介します。

 

 

ポイント

「仕事」の新定義 

仕事とは「借金をしてでもやる、人の役に立つこと」である

 

 

そのくらい心の底から

「誰かの為にやりたい」と願うことが、

あなたの本当の仕事です。

 

 

では、例えとして

「とある田舎の村の伝統的なお祭りの手伝いをするボランティア」を

想像してみましょうか。

 

 

私も以前、新潟県の、とある村の地域活性化のボランティアに

参加したことがあるのですが、

 

 

草刈りをしたり、現地のおじいちゃんおばあちゃんと談笑したり

お祭り当日は皆で力を合わせて神輿を担いで、

大成功をおさめた時には、大変感動しました。

旅費も食費も自分で払って

さらに自分の時間を使って

無償にも関わらず、とても大きなやりがいを感じたのです。

 

 

では仮に、そこに「ボーナス制度」を導入したとしましょう。

「お祭りの参加に勧誘した住民が、実際に参加した場合1人毎に1000円貰える」

制度とします。

 

 

すると、どうでしょう。

 

 

ボランティアの参加者の中には

そのボーナスに直結することしかしない人

つまり

お祭りへの勧誘しかしない人が出始めます。

 

 

また、現地の方と関わっていても

最後にはボーナスの為に祭りの参加の勧誘をしないといけないのでモヤモヤ。

せっかく勧誘したのにその方が祭りに来なかったらイライラ。

 

 

そういった状態に陥るのではないでしょうか。

 

 

要するに

金銭的な理由で行うはずではないことに金銭を介入させると、

進んで物事を行おうとする意欲を減退させてしまう。

という事なのです。

 

 

その為、仕事は2つに分類されます。

 

1,本当に心の底からやりたい仕事

「やりがいの為の仕事」= want to の仕事

2,それ以外の生活をする為に必要なお金を稼ぐ仕事

「お金の為の仕事」= have to の仕事

 

2にはこんな仕事も含まれます。

「将来want toの仕事をするのに必要なスキルを取りに行く仕事」です。

 

この認識を持っておきましょう。

今の仕事が「want toの仕事」か「have toの仕事」か割り切る

 

ポイント

仕事とは「借金をしてでもやる、人の役に立つこと」

「やりがいの為の仕事」= want to の仕事

 「お金の為の仕事」= have to の仕事

 

上記のポイントを踏まえた上で、

あなたの今の仕事を振り返って見てください。

 

 

「want to の仕事ですか?」

それとも「have to の仕事ですか?」

 

 

have to の仕事なら毎月入るお給料、

年2回のボーナス、成績に応じて貰えるインセンティブに

喜んでください。

また欲するスキルを最速で取りに行き、

早くwant toの仕事に辿り着きましょう。

 

 

逆にwant toの仕事なら

よりお客様や社会に貢献できることを増やしていきましょう。

提供する価値の大きさに応じて収入も発生してきます。

 

 

どっちにせよ

今の仕事がどの仕事なのか認識し、割り切ることが重要です。

まとめ

ポイント

仕事とは「借金をしてでもやる、人の役に立つこと」

「やりがいの為の仕事」= want to の仕事  

 「お金の為の仕事」「want toの仕事に必要なスキルを取りに行く仕事」

  = have to の仕事

今の仕事がどの仕事なのか割り切ること

 

この記事を通じて

上記のポイントを中心にお話してきました。

 

 

今までの仕事の捉え方を揺るがせるものだったと思います。

 

 

仕事にやりがいを感じて働きたいのに

感じられていないというのなら

なぜその会社に入ったのか思い出してください。

 

 

それでも、分からないというのなら

自己理解が不足していますので

徹底的に「自分と向き合いましょう」

僕と一緒に話してみませんか!?

 

なかなか一人で自分と向き合うことは難しいです。

1つの脳で考える事には限界があります。

 

 

特にこの記事を読まれたら

漠然とモヤモヤしていると思います。

 

 

あなたが今の仕事の何に悩んでいるのか

それはwant toの仕事なのか have toの仕事なのか

現状を突破するためになにをするべきか

私はプロコーチとしてお手伝いが出来ます。

 

 

是非一度お話しましょう!!

 

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ポイント

【1on1概要】

費用:無料 
時間:60分(ZOOM等のオンライン)
内訳:アイスブレイク15分 セッション45分

 

ご連絡お待ちしております!!

 

最後まで読んでくれた皆さんが大好きです!

それではまた!!!

 

 

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