コーチング 営業

【質向上】コーチングですべきは「議論」ではなく「対話」



悩んでる人

コーチングを提供し始めたですが

上手くいきません。いつもモヤモヤしてしまいます。

 

 

今回はこのような悩みを解決していきます。

 

 

✅本記事の内容

・「議論」と「対話」の違い

・深い対話が出来た後に出る感想とは

 

この内容でお届けしていきます。

 

 

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと

りょす

・プロコーチ 
・マーケ会社員
・元一部上場企業営業マン 

とまあ色々と活動しているのでまた見に来てくれると嬉しいです。

 

 

さて。

今回のテーマは「議論と対話の違い」です。

 

 

コーチングを提供する上で重要なポイントになるのですが、

このようなテーマをこれまでに考えた事はありますか?

 

 

ここで一度、

「議論」とは何か。

「対話」とは何か。

現時点でのあなたなりの答えを少し考えてみてください。

 

 

また、この記事は、現在コーチングを提供し始めた方に

参考にしていただきたきたい内容となっています。

 

 

コーチングの提供数が増えてきた方には当たり前に出来ている

内容になるかもしれませんので

ご自身のコーチングを振り返るきっかけにしていただくと幸いです。

 

是非、最後までお読みくださいませ。

 

「議論」と「対話」の違いとは

 

さっそく答え合わせに参りましょう。

ただ、これはあくまで僕の中での定義であって

あなたの中の正解の参考程度に

していただければなと思います。

 

 

僕の中で「議論」と「対話」はこのように

定義づけられています。

 

 

ポイント

「議論」:問題解決するためのコミュニケーション

「対話」:問題や現状を共有するコミュニケーション

 

 

コーチングにおいて必要となってくるのは「対話」です。

 

 

その理由としては、問題解決をするのはあくまで

クライアントさんご本人だからですね。

 

 

コーチだからといって

「どうしたらこのクライアントさんの問題を解決してあげれるかな」

「なにかアドバイスをしなきゃ」といったスタンスになると、

主旨からずれていってしまいます。

 

 

気持ちは本当によく分かります。僕も最初の頃はそうでした。

 

 

「対話」は何かを判断し、

決めていくコミュニケーションではありませんので

良い・悪いの判断は保留して、

まず相手の「いまいる場所」を尊重し、

無理に修正しようとしない。

余計な助言やアドバイスはしない。

 

 

このスタンスを取り続ける事が出来るかが

よりよいコーチング提供への第一歩です。

深い対話が出来た後に出る感想とは

 

では、深い「対話」出来た後にでる

クライアントさんの感想をご紹介します。

1つの指標にしてみてください。

 

 

それはズバリ

「全然想定していなかった話に行き着いちゃった!」

です。笑

 

 

何か書いていてシュールだなと感じ、笑けてきてしまいました。

すみません。

 

 

セッション後に、このようなニュアンアスの感想が

クライアントさんから出てきたら

深い対話が出来た一つの指標になります。

 

 

クライアントさんご自身が語り終えてから

始めて自分でも何を話したかったのかを知る状態ですね。

 

 

あらかじめ大体見えていたものに共感を得ただけでなく

ご本人も迷いながら、言葉を探しながら、話す。

 

 

そうやって出来合いのストーリーではない

最初はいうつもりのなかったことを話せて、

スッキリする、整理できる、気持ちが軽くなるわけです。

まとめ

ポイント

・コーチングにおいて必要となってくるのは「対話」

・「対話」=問題や現状を共有するコミュニケーション

・「全然想定していなかった話に行き着いちゃった!」が1つの指標。

 

 

この記事を通じて上記のポイントを解説していきましたが、

いかがだったでしょうか。

 

 

人が本当の自分を語ることが出来るのは、相手がいる時だけです。

 

 

一見、自分一人でいる時の方が誰の事も気にする必要がないので

本音を語れそうと思います。

 

 

しかし、「これが自分の本音」というのは

クライアントさんお一人で判断できるものでしょうか。

 

 

聴き手がいて、興味を示してくれて、反応してくれる。

それに応えるように話し手は、聴き手に分かりやすく話そうとする。

そうやって話が進んでいき、膨らんでいく。

 

 

さらには自分一人だけでは考えもしなかった質問を

コーチから投げかけてもらうことで

自分でも忘れていた思わぬエピソードを思い出す。

 

 

その結果、内からブワッと「これが自分の本音かも」といった

感覚が沸き上がってきて、

自分の知らない自分に気づいたりする。

 

 

これが「対話」であり、本来のコーチの役目です。

 

 

最初から上手くいくわけがありません。

しかし、回数を重ねれば必ず精度は上がっていきます。

 

 

「自分がしている事は、間違っていない」

そういった信念を持ちつつ、現状に満足せず、

更なるレベルアップをしていってくださいね。

僕と一緒に話してみませんか!?

 

この記事が参考になったよ!

 

 

そういった方がいらっしゃいましたら教えてください!!

是非一度お話しましょう!!

 

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ポイント

【1on1概要】

費用:無料 
時間:60分(ZOOM等のオンライン)
内訳:アイスブレイク15分 セッション45分

 

ご連絡お待ちしております!!

 

最後まで読んでくれた皆さんが大好きです!

それではまた!!!

 

 

 

 

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