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【漫画から学ぶ】誰でもできる!逆境を乗り越える思考法2選

 

悩んでる人

仕事が上手くいかない、、、。

いっそのこと投げ出したい!

 

誰しも仕事や挑戦をしているなかで

上手くいかなかったり、思わぬハプニングに見舞われたり。

壁にぶつかる事はあります。

 

今回は壁にぶつかった時の

思考の切り替え方を2つご紹介します。

 

 

あたなの何かの新しい発見になるはずです!

 

打開策のバリュエーションをお持ちですと

様々な角度からご自身を救うきっかけとなります。

この記事に出会った下さったのも何かのご縁。

是非最後までお読みくださいませ!

 

 

✅本記事の内容

・諦めた自分を超具体的に想像する

・意識の中心を自分の感情から支えてくれている周りの存在に切り替える

・自分一人で頑張らない

 

 

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと

りょす

・プロコーチ 
・マーケ会社員
・元一部上場企業営業マン 

とまあ色々と活動しているのでまた見に来てくれると嬉しいです。

 

さて

今回のテーマは『逆境を乗り越える思考の切り替え方法』を2つご紹介します。

 

今回の内容の元になっているのは、実は漫画なんですね。

 

僕はたまに漫画を読みます。主にサウナ後のととのった状態です。笑

先日、ふと手にしたのは『アオアシ』という、サッカー漫画です!!

 

サッカー好きの方でしたら、Jリーグタイムのコーナーの1つに採用されているので

ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

私自身サッカーが大好きですので、以前から気になっていました。

 

 

少しあらすじをご説明すると、

 

主人公は、愛媛に暮らす中学三年生の青井葦人(あおいアシト)。

ある日アシトの前に、東京にある強豪J「東京シティ・エスペリオン」のユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れ、

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのユース入団のセレクションを受けるよう勧めます。

そのセレクションをきっかけに、アシトは福田と共に日本のサッカーに革命を起こし、世界へと羽ばたいていく…

 

はずです。(笑)

 

時間の都合で1.2巻しか読めず、アシトがセレクションを受け終わったところまでしか分からないので、

このような概要になってしまいました。

 

しかし、そのわずか2巻の中から『逆境を乗り越える思考法』を2つも学ばせて頂きましたので

1つずつお話していきますね。

 

ここからはネタバレ注意ですよ!!!

 

【思考法①】諦めた自分を超具体的に想像する

午前中のセレクションを見事突破したアシト。午後からはミニゲームでの最終試験。

 

その相手はなんと、アシトらが入団を目指す東京シティ・エスペリオンのユースチームの1つ年上のメンバーでした。

試合開始のキックオフ直後は少しユースチームのサッカーに乱れが見られ、アシトらは可能性を感じます。

しかし、少し経つととユースチームはミスなしの完璧なサッカー。試合はあっという間に0-4になります。

 

さらに、残り10分の所で監督の福田から衝撃の事実が受験生に告げられます。

 

 

「ユースチームのメンバーは普段のポジションでは無く、

フォワードはディフェンスをディフェンスはフォワードをやり、

キーパー以外のプレーヤーは不慣れなポジションで試合をしている」と。

 

 

キックオフ直後の乱れはそれが原因だったのですね。

 

 

セレクション受験生らは絶望します。

 

『経験のないポジションで、これだけの実力差があるなんて。』

『しかも年齢は1つしか変わらないのに、あと1年後彼らのようになれるのか。』

 

『無理だ。絶対に無理だ。』

『自分には才能がないんだ。』

 

 

主人公であるアシトも心が折れ欠けます。

「実家愛媛に帰って、お風呂入って休みたい。地元のサッカー部の仲間と楽しく「普通の」サッカーがしたい。

だってしょうがないじゃないか。チームのみんなのやる気も失せてるし、もうサッカーどころじゃないじゃないか。」

 

そして自問自答を繰り返します。

 

『やめるか?』

『今、抱いている夢を諦めるか?』

『やめるか?』

 

そこでアシトは諦めた自分を超具体的に想像するんですね。

 

「母ちゃんただいまー!いやー、ダメだったわ!プロになるって決めたけど、仕方ないよー本当にレベル高すぎだし。

俺には才能もないし、プロなんかなれる訳ないから。そうだ!母ちゃんの店手伝うよ!」

「だからさ、俺プロになるっていう夢追うの諦め、、、」

 

ここでアシトは、止まります。 どうしても言い切れなかったんですね。

絶望した。でも、いざ諦めた自分超具体的に想像したら、やっぱり諦めきれなかった。

 

ここで

あなたも今の仕事や挑戦を諦めてしまった姿を超具体的に想像してみてください。

会社の外なのか、家の中なのか、帰路の途中なのか

自分はどんな髪型で、どんな服装で、どんな表情で

その「諦めた」という言葉や状況を伝えるのは、奥様なのか、両親なのか、人生の恩師なのか

超具体的に想像するのです。

 

そこには映っているのは、あたなの理想とする自分ですか?

【思考法②】意識の中心を自分の感情から支えてくれている周りの存在に切り替える

諦めきれなかったアシトは『誰が辞めれるかぁぁぁぁああああ!!!』と叫び

再び闘志を燃やします。そして、アシト含むチーム内で諦めなかった3人で見事1点取り返すのです。

 

試合後、1人ずつ名前を呼ばれて、部屋の中で監督からセレクションの結果を発表されます。

そして、アシトの番が来ます。

 

心が折れ欠けたシーンや、その後の得点シーンを中心に振り替える中で、

アシトは試合中、実家愛媛の家族の事をずっと考えていたと話します。

 

そして今日このセレクションに参加して一番変わったのは、この気持ちだと語ります。

 

『自分は今日まで、好き勝手サッカーをやらせてもらっていた。』

 

サッカーが出来てることが当たり前みたいに話し、プロになるという夢を何も考えず自分勝手に語っていたことに気づくのです。

 

アシトの家は経済的にも豊かではなく、サッカースパイクは母の少ない収入の中から買って貰ったものでした。

また、今回のセレクションにさんかするための3万円は兄が一生懸命バイトをして稼いだお金でした。

 

それらをアシトは思い出し、自分が夢を諦めて愛媛に帰った時に、母や兄はどう思うか。

そうやって、

意識の中心を「諦めたい」「もう無理だ」という自分の感情から、支えてくれている周りの存在に切り替えたのですね。

 

あなたが今叶えたいと願う夢。

その夢の実現には、少なからず家族や周りの人に迷惑がかかります。

心配をかけるという事だけでも、その方々の心や頭の中に1つしこりを生んでしまっていますよね。

 

そういった方々に何をもって恩返ししていくか。

それは、あなた自身がその夢を叶えることでしか返せません。

 

アシトも

迷惑かけた分は、何かで返さないといけない。

それはサッカーでしか返せないことに気づきます。

そして、試験に受かっても受からなくても、自分は絶対プロになるぞ!!!と宣言します。

 

今あなたに仕事があったり、何かに挑戦出来ている状態というのは

「与えられている」ということです。

 

忙しい日々。上手くいっていない現実に精一杯になり、

そのことを忘れてしまっているのではないでしょうか?

 

まとめ

ポイント

・諦めた自分を超具体的に想像する

・意識の中心を自分の感情から支えてくれている周りの存在に切り替える

・自分一人で頑張らない

 

今回は逆境に打ち勝つ思考の切り替え方法を2つ紹介させて頂きました。

是非これを機会に、今あなたが置かれている環境を振り返ってみてください。

 

そして、思考を切り替え腹を括りましょう。

腹を括って努力する。そうすれば見える景色も変わってくるはずです。

 

いつからそうなるか。そこには年齢なんか関係ない。

けど、背負っている物も少ない若い時の方が舵を切りやすいのも真実です。

 

確実に言えるのは、巻き戻しのきかない人生の中で今日が1番若い日です。

今日決めて今日ほんの少しのアクションでもいいからやり始めて、それをコツコツ継続する。

その先にしかあなたの夢を叶える方法はありません。

 

もしこの記事を読んで下さって、

あなたが「少しでも変化があった!」と感じて頂けたら、とても嬉しいです。

 

また、ポイントの最後にも加えさせていただきましたが

一人で頑張るのにはもう疲れた。そういった時も来ると思います。

私自身も夢を追っている人の一人です。

 

そういった方、直接お話しましょう!!!

 

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ポイント

【1on1概要】

費用:無料 
時間:60分(ZOOM等のオンライン)
内訳:アイスブレイク15分 セッション45分

 

ご連絡お待ちしております!!

 

最後まで読んでくれた皆さんが大好きです!

それではまた!!!

 

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