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【リーダー必見】部下のやる気が感じられないのは○○が原因だった

 


悩んでる人

部下のやる気が感じられません。

チームの雰囲気もイマイチで…。

 

「部下のやる気」に関して、あなたも悩まれた事もあるのではないでしょうか。

また、経験の中で自論をお持ちかもしれません。

 

 

「部下のやる気が感じられないのは実は○○が原因だった!」

 

 

この記事では、○○に入る言葉をお伝えし、

最後まで読んでいただくと

部下のやる気が感じられないのはなぜかを理解してもらえます。

 

 

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと

りょす

・プロコーチ 
・マーケ会社員
・元一部上場企業営業マン 

とまあ色々と活動しているのでまた見に来てくれると嬉しいです。

 

部下のやる気を感じないのは内部モデルが原因

 

結論から言います。

部下からやる気を感じないのは「内部モデル」が原因です。

 

恐らく大半の方が「内部モデル」って何だ?と思われているでしょう。

詳しくは次章で説明するので、一度置いておきます。

 

ここでまず前提として何をお伝えしたいかと言うと、

「部下からやる気を感じない原因は、その部下自身の能力不足でも、

リーダーであるあなた自身の力量不足でも無いのです。」

 

ですので、その方の能力や人間性を否定する必要も無ければ、

リーダーである自分自身を責める必要もありません。

 

この前提を忘れないでください。

 

部下のやる気が出ない状態とは

 

では、その原因となっている「内部モデル」とは一体何なのでしょうか?

 

まずは、やる気が感じられない部下がどのような状態にあるかを認識しましょう。

 

人の行動というものは、以下の式で出来ています。

 

「外部からの刺激×各個人の捉え方=行動」

 

 

例えば、

あなたが2人の部下に「今月中にあと10件の見込み客を獲得しよう。」

と言ったとします。

そうするとAさんはすぐに目標達成のためのアクションプランを考え行動に出ます。

しかし、Bさんの様子がおかしい。その姿勢には覇気がなく、サボっていると叱られるので一応やっているように見える。

 

なぜ2人には行動の差が生まれるのか?

ここにはAさんとBさんの「捉え方の違い」が発生しています。

 

Aさんは「見込み客の獲得なんて楽勝だ。その気になれば30件はいける!」と捉えていて

Bさんは「見込み客の獲得はしんどいな…。あと3件とれればいいほうだな。」と捉えています。

 

ですから、「今月中にあと10件の見込み客を獲得しよう。」という同じ外部からの刺激でも

「捉え方の違い」で行動に差が生まれているのです。

 

この「各個人の捉え方」の事を認知科学では「内部モデル」と呼んでいます。

(他、「メンタルモデル」「内部表現」という呼ばれ方もあります。)

 

 

リーダーであるあなたがすべきことは「内部モデル」の書き換え

 

「内部モデル」とは、「各個人の捉え方」であり、

その違いから行動の差が表れると理解して頂けたと思います。

 

 

間違っても

「Bさんは仕事のパフォーマンスが低い、やる気がない奴」と決めつけないでください。

Bさんの行動は、単にBさんの「内部モデル」から必然的に出力されたものにすぎません。

 

 

ではこんな時、リーダーであるあなたのやるべきことは何でしょうか?

 

 

そうです!Bさんの「内部モデル」を書き換えればいいのです。

彼がAさんのように「見込み客の獲得=楽勝」という「内部モデル」を持てれば、自然にBさんの行動は変わります。

 

さらにチームのメンバー全員の内部モデルが「見込み客の獲得=楽勝」に書き換われば、

リーダーであるあなたは何もしなくても自然と行動し続けるチームに生まれ変わることが出来るのです。

 

そんなチームのリーダーをしているあなた。超かっこいいですね!!

「内部モデル」を書き換えるために行うたった1つの事

 

「内部モデル」を書き換えるにはいったい何をするべきか。

 

結論から言います。

それは「コーチング」です。

コーチングを通じて、現状からは想像もつかないゴール(目標)を設定し、そこに興奮や臨場感が生み出せた時、内部モデルは根本から変わります。

 

「コーチング」や「ゴール(目標)設定」に関しては、別の記事にまとめておりますので、

是非こちらの記事をお読みください。

 

『【目標達成までの最短ルート】コーチングとは?」

 

『【プロコーチが伝える】コーチングにおける目標設定の重要さ』

 

 

まとめ

ポイント

部下のやる気が感じられないのは「内部モデル」が原因

「内部モデル」の書き換えにはコーチングが有効

 

部下のやる気が感じられないのは、

その部下の能力不足でも、リーダーであるあなた自身の力量不足でも無く、「内部モデル」が原因です。

 

ですので、くれぐれもその方の能力や人間性を否定したり、

あなた自身を責めることはしないでください。

 

この記事で「内部モデル」や「コーチング」といった言葉を初めて知られた方もいらっしゃるかもしれません。

 

上記のリンクを参考に、コーチングに関する知識を深めてみてはいかがでしょうか。

 

また「百聞は一見に如かず。自分で調べている時間も惜しい!」という方へ、

無料のコーチング体験セッションも募集しておりますのでこの際に

あなた自身がまずは体感してみてはいかがでしょうか。

 

 

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ポイント

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最後まで読んでくれた皆さんが大好きです!

それではまた!!!

 

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