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【山口真由から学ぶ】賢い頭をつくる黄金ルール

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悩んでる人

習慣の力ってどうせれば身につくの?

今回はこのような悩みを解決していきます。

 

✅本記事の内容

・一歩目を踏み出すマインド

・本気で努力するためには

この内容でお届けしていきます。

 

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと

りょす

・プロコーチ 
・マーケ会社員
・元一部上場企業営業マン 

とまあ色々と活動しているのでまた見に来てくれると嬉しいです。

 

さて。

今回のテーマは「習慣にすることの大切さ」です。

勉強や努力をした方がいいのはわかっているんだけど続かない。そんなあなたにぴったりの記事を書きました。

 

著者:山口真由さんは東京大学首席で、勉強とは習慣であると述べています。

私は天才ではないと気付いたから、努力するしかなかった。その方法が勉強ってだけで手段にすぎない。

平凡な私が東大で首席だったのも、全て習慣のおかげだそうです。

 

「どれだけ生活習慣を整えて、物事に取り組む時間を作れるか」

「その時間に、やるべきことをやる習慣があるか」

この2つが全てだとはっきり語られています。

 

これからの「正解のない」時代を生きていくためのノウハウが詰まった記事となっております。

 

それではいきましょう。

 

1.一歩目を踏み出すマインド

「たぶんできるだろう」

何かの目標設定をした時、いつも自然にこう思うようにしています。でも、そこん根拠なんてありません。特に初めてのことに挑戦する時は、根拠なんてあるわけないですよね。それでもできるだろうと、山口さんは自然に思えると言います。

 

おそらく、これまで続けてきた小さな積み重ねの成功体験によって自然とそう感じられるのかもしれません。

何かの成功には、この「根拠なき自信」が強い味方になってくれます。

 

この思考は、ポジティブシンキングとは少し違っていて、あくまで目標に、向かう最初の一歩を踏み出す動力源なのです。

新しい挑戦は誰でも不安なものです。でも、そこで感じる恐怖心を抑えなければ、スタート地点に立つことすらできませんよね。

 

そう考えると「わたしならできる」と思った後は、一歩ずつ進んでいくしかありません。

小さなことでもいいので、成功体験をこつこつと積み上げて、証明された実績をつくっていくことが大切なのです。

そしてこの証明された実績が「根拠なき自信」を少しずつ強めてくれるのです。

 

僕も、この「根拠なき自信」をモットーに生きてきました。

自分の実力に見合わない仕事を任された時にはいつもこう思っています。

 

役職を与えられた時、リーダーを任された時、自分の実力に見合わない評価をされた時、僕はとりあえずやってみるを徹底しています。

与えられた役職に自分の実力が見合ってくる、そんなイメージです。

 

常に挑戦を繰り返して、証明された実績を積み重ねなければ、ただの自己満足になってしまうので注意が必要ですが。

 

しかし、努力さえすれば何事も達成できると僕は思っています。

そして、努力とは、ある何かを反復し継続することにつきます。

 

反復と継続が難しいんだよ。

そんな声が聞こえてきそうなので、思い返してみてほしいです。

 

例えば、毎朝同じ時間に同じ道を歩いて、同じ電車に乗って通勤や通学をしていませんか?

歯磨きや朝起きてからのルーティンはどうでしょうか。

 

いってしまえば、それらと同じように努力すればいいのです。すると驚くように結果がともなってくるのです。

 

 

2.本気で努力するためには

もし努力することが苦しくて、苦行のように感じてしまうなら、それは自分の不得意なことをしているからかもしれません。

本気で努力するなら、自分の得意分野でした方がよっぽど成果が見込めるはずです。

 

得意な能力を磨いて尖った能力に変えていけば、不得意なことは十分にカバーできるからです。

 

この得意なことがなんなのか分からないと思っているそこのあなた。安心して下さい。

今から得意なことの見つけかたについて解説していきます。

 

皆さんは、いま日常生活でどんな習慣を持っていますか?

習慣とは、「いちいち考えなくてもやっていること」「特に頑張らなくてもできること」です。

 

たとえば、毎朝決まった時間に起きる。必ず10分は運動する。夜にお菓子を食べない。そんな良いルーティンを作っておけば、あなたの心身を整えてくれます。

 

その習慣が勉強なら、やる気が起きなくても朝起きたらまず机に向かって本を開くと決めておくんです。

本を開くだけで、読むとは決めないことが重要です。

 

朝起きると、日によってやる気が起きない日もあります。勉強しなければならないのにする気が起きない。そんな時は無理をせず寝てしまいたいところですが、後回しにしてしまうと取り掛かるのがますますおくれてしまいますよね。

 

そこで、勉強するや、本を読むではなく、まず机に向かい本を開くことを習慣化にします。

コーヒーでも淹れて集中しなければならいないとか、そんなこと関係なく机に向かい本を開くのです。

眠たくても気にしません。形にするだけでもいいので、本を開くことが大切なのです。

 

それが習慣になると不思議なことに体が慣れてきて、勉強しなきゃや本を読まなきゃといった焦りが消えるのです。

努力が続かないのであれば、今やっている習慣にプラスすることがおすすめです。

 

正直、朝起きて机に向かい本を開くだけでも、習慣化でするまではしんどいでしょう。

僕がやってみて効果的だったのが、通勤時間の活用です。

通勤時間に、携帯で動画やゲームをするのではなく本を開くことを決めておきました。

 

はじめは、眠たくなって寝てしまったり、ちょくちょく携帯を見てしまっていましたが、今では電車で本を開くことが習慣になり無理せずインプットが出来ています。

毎日電車になるから、その時間に本を開く。

このくらいなら誰でも出来ますよね。

今、自分の習慣にしていることの中に、やりたいことを組み込むと強制的にやることができるのでおすすめです。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

今回は山口さんの努力の方法について解説してみました。

 

自分で決めた約束を守れないこともあるでしょう。

そんな時は自分を責めてはいけません。

 

僕の場合なら、電車で本を開かず寝てしまったや、動画を見てしまった。

正直このようなことはあります。

しかし、自分を責めてはいけません。

 

ただでさえ、時間がなく忙しいのに自分を蔑む行為は理に適っていないと思います。

少し休養できたからよかったくらいに思っておきましょう。

誰もが完璧にできるわけありません。人間は自分に一番甘い生き物ですから。

それを理解しておけば、なんの後ろめたい気持ちもありません。当たり前のことだと割りきましょう。

 

しかし、本文でも書いたように、決めたことはやると思っておくことは大切です。

電車に乗ったら本を開く、朝起きたら机に向かう、、、

なんでもいいですが、制約を持って自分の習慣に組み込むと努力が習慣になり続けるのが苦行ではなくなると思います。

 

 

僕と一緒に話してみませんか?

挑戦したいけど何を挑戦していいかわからない方へオススメです。

 

僕は日々コーチとして、様々な方とお話をしております。

 

僕のコーチングは会話を終えてからその人がワクワクして毎日を送ることができるようなセッションを提供しています。

 

コーチングってなに?と思われている方はまずこちらの記事を読んでください。

コーチングってなに?

 

人は生きていると必ずと言っていいほど悩み考えます。

そのまま落ちてしまう人もいれば這い上がる人もいます。

 

ただ人間が気づきを得て行動する瞬間は爆発的なエネルギーが生まれます。

僕の生きがいは瞬間に携われることです。

 

ぜひこれを最後まで読んでくれた方コーチングでもなんでもいいので一度僕とお話してみましょう!

 

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ポイント

【1on1概要】

費用:無料 
時間:60分(ZOOM等のオンライン)
内訳:アイスブレイク15分 セッション45分

 

ご連絡お待ちしております。

 

最後まで読んでくれた皆さんが大好きです!

それではまた!!!



 

 

 

 

 

 

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