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【時間革命から学ぶ】将来を心配するという究極の無駄

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悩んでる人

どうやったら、夢中になれることが見つかるの?

今回はこのような悩みを解決していきます。

 

✅本記事の内容

・努力するな。ハマレ

・たくさん行動したやつもの経験は得れない

この内容でお届けしていきます。

 

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと

りょす

・プロコーチ 
・マーケ会社員
・元一部上場企業営業マン 

とまあ色々と活動しているのでまた見に来てくれると嬉しいです。

 

さて。

今回のテーマも前回に引き続き「時間」です。

本のURLはこちら。

http://「時間革命 1秒もムダに生きるな」感想 堀江本でいちばん ...https://rakuma-guide.com › kansou-jikankakumei

 

まだ前回の記事を読まれていないからはそちらからご覧ください。

【時間革命から学ぶ】君は自分の時間を生きているか?

 

あなたには夢中になれるものがありますか?

自分自身がにをしたいか把握していますか?

 

夢中になれるものがなければ、一度夢中になれないもの、やりたくないことをリスト化してみると考えが整理できますよ。

おすすめなので、ぜひやってみて下さい。

 

それでは本編へどうぞ。



 

1.努力するな。ハマレ

今回の悩みですが、「夢中になれることってどうやったら見つかるの」に対しての答えを先にお伝えします。

やりたいことや夢中になれることは、探すものではないということです。

 

時間も忘れて没頭する”何か”を見つけるためにはハマることが大前提です。

ただ、あなたのハマっていることは、ハマろうと思ってなったものでしょうか?

おそらく違いますよね。

 

最初は未経験、やったこともなかったけどやってみたらオモシロ!!ってなったと思います。

誰でもそうです。

 

この本を読んで感じたことは、「継続は力なり」ということは真実であり嘘であるということです。

 

自分ができないこと(=不向きなこと)に時間を割く必要はありません。

いろんなことにチャレンジしてみて、結果的にハマり継続するのではないですか?

 

なので、夢中になれることというのは、まずやってみてそれが面白ければ夢中になるということです。

これを理解しなければなりません。

 

「これに夢中になったら、あまりかっこよくないな…」

「こんなものにハマっても、大して稼げそもないし…」

などとブレーキをかける必要はないのです。

 

気になったらやってみるべきなのです。

 

まず気になったことを3つ挙げるところから始めてみましょう。

 



2.たくさん行動したやつもの経験は得れない

人が行動するのを邪魔するものはなんだと思いますか?

答えは「経験」です。

 

動き回る力を失っている人は、単に経験不足なだけで、それにまつわる課題を抱えています。

それには、2つの意味があるので順に解説していきます。

 

経験が少なすぎる

「動こうにも不安で動けません」という人は少なくないと思います。

これは当然のことで、ある程度の見通しなんてものは、動くことでしか得ることが出来ないからです。

「これならいける!」というのを待っていても、はっきり言って無駄なことです。

 

「健全な見通し」のスタート地点には、いつもまず経験があります。

やってみるかどうかが全てなのです。

 

動かないで、機会をじっと待っている人のところには、その機会がやってきません。

だから、色々と動かない人は言い訳をし、いつまでたってもアクションを起こしません。だからやっぱり不完全なままで、悪循環になっているのです。

 

人間の慣れの力

 

人間の慣れには大きな力があります。

そもそもあなたが今、とんでもないストレスのかかる生活に耐えられているのだって、慣れの力のおかげではないでしょうか。

 

「なんでブログなんてやっているんですか?」

と質問されることがありますが、「なぜ」とか「なんのために」なんてことばかり考えているから経験不足で動けなくなるのではないしでしょうか。

 

目の前に、美味しそうなたべものがあるから、それに手を伸ばしたにすぎません。

自分の人生にどんなメリットがあるかなんてやってみないとわからないじゃないですか。

 

「意味があるか」や「うまくいくか」はやってみてからでも十分考えられるので、まずやってみましょう。



 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

ホリエモン節がかなり効いていて面白い本でした。

 

ここで気に入った文章をピックアップしていきます。

人は本能的に時間が大事と知っている

「時間を取り上げることが刑罰になる」という発想の背後には、すぐれた人間的洞察があると思う。時間を削り取られるというのは、人間にとって決定的なペナルティなのだ。

(引用:本書20ページより)

刑務所に入っていた経験のある、堀江さんならではですね。

罰金より懲役の方が重いとされているのは、人間にとっていかに時間が貴重なものかを証明しています。

その貴重な時間を、ただ垂れ流し続けて生きているのは、もったいないです。

やりたいことがあれば、そこに時間を投資できるのですが…行動力が欲しいですね。

 

無いのは行動力でなく情報量

その人がどれだけの情報を持っているか、何をどれくらい知っているかによって、人間の行動量は規定されているのだ。

(引用:本書85ページより)

行動力なんてものは幻想だ、と本書ではバッサリ切り捨てられました。

情報が足りないから、動けないだけだと。

これには、すごく納得しました。

仮に今、自動販売機で水を買ってきてと言われたら、私たちは買いにいけます。

どこに自動販売機があって、どこにお金を入れて、どのボタンを押せば水がでてくるか知っていますから。

自動販売機の場所の調べる方法も、ありそうな場所も知っています。

でも、どっか知らない外国、例えばミャンマーとかに行って飲み水を買ってこいと言われたら、できますか?

分からなさすぎて、何から始めたらいいかも分かりません。

これでは行動したくても、できないんですよね。

 

私たちは、知らないから、行動できないでいるんです。

まずは情報を手に入れないと。

情報量が多い人ほど、行動量が増えるは納得の理論だと思いました。

行動力の差ではなく、情報量の差があったんですね。

 

やりたいことが分からない人へ

暇は十分にある。

本当の問題は、それを埋めるための「やりたいこと」があなたにははっきり見えていないことなのだ。

(引用:本書117ページより)

私もですが、自分が何をやりたいのか、はっきりわからない人は多いと思います。

「自分のための時間」を生きようにも、ずっと「他人のための時間」を生きてきてしまっていたので、何が自分のためなのか、判断できなくなっているのです。

この状態を脱却するには、自分の本心を聴くよう、強く意識するしかありません。

長い時間をかけて「他人のための時間」を生きる習慣を身につけてしまっている場合、その習慣を捨てるのは、すごく大変です。

 

ストレスを溜め込みながら、本心に逆らって生きることに慣れてはいけない。

自分の本音がどこにあるかすらわからなくなる前に、やりたいことをやって、言いたいことを言おう。

(引用:186ページより)

これには、心の底から共感しました。

私自身、2年ほど、ブラック企業と呼ばれる場所で社畜をしていたので。

長くいるほど、抜けられなくなります。

本書でも触れていますが、人の持つ「慣れ」の力は強力です。

悪い方向に働かないうちに、断ち切る意思が大事です。

 

僕と一緒に話してみませんか?

挑戦したいけど何を挑戦していいかわからない方へオススメです。

 

僕は日々コーチとして、様々な方とお話をしております。

 

僕のコーチングは会話を終えてからその人がワクワクして毎日を送ることができるようなセッションを提供しています。

 

コーチングってなに?と思われている方はまずこちらの記事を読んでください。

コーチングってなに?

 

人は生きていると必ずと言っていいほど悩み考えます。

そのまま落ちてしまう人もいれば這い上がる人もいます。

 

ただ人間が気づきを得て行動する瞬間は爆発的なエネルギーが生まれます。

僕の生きがいは瞬間に携われることです。

 

ぜひこれを最後まで読んでくれた方コーチングでもなんでもいいので一度僕とお話してみましょう!

 

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【1on1概要】

費用:無料 
時間:60分(ZOOM等のオンライン)
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ご連絡お待ちしております。

 

最後まで読んでくれた皆さんが大好きです!

それではまた!!!



 

 

 

 

 

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