ビジネス

【時間革命から学ぶ】君は自分の時間を生きているか?

未来のキャリアをつくる3ヶ月間のプログラミングスクール

未来のキャリアをつくる3ヶ月間のプログラミングスクール

悩んでる人

時間を有効活用するためにはどうすればいいの?

今回はこのような悩みを解決していきます。

 

✅本記事の内容

・正しい時間の使い方

・無能な人間の特徴

この内容でお届けしていきます。

 

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと

りょす

・プロコーチ 
・マーケ会社員
・元一部上場企業営業マン 

とまあ色々と活動しているのでまた見に来てくれると嬉しいです。

 

さて。

今回のテーマは「時間」です。

 

自由な時間がないと思っていはいませんか。

実業家としても有名なホリエモンから、時間に対しての思考を学びましょう。

 

1秒も無駄に生きるな!バカに恵む時間はない!と本の表紙に書いてある通り、時間に対して超ストイックなホリエモン。

冒頭でこう語っています。

「時給1000円で働く人の1時間」には、本当に「1000円分の価値」しかないのだろうか?

もちろんアルバイトだけを問題にしたわけではない。

通勤に1時間をかけ、8時間を会社のPCの前で過ごし、2時間を会議や商談に費やし、また1時間をかけて帰宅する。

そんな人も「時間(=人生)の切り売り」をしている点では一緒だ。

そうやって他人のために時間を割いて得られる月給は「時間」の視点で見直した時、本当に「割に合ったもの」だろうか?

僕たちの「時間=人生」は他人に売り渡すものではない。

 

さぁ、時間の「常識」を打ち破り、真の自由を手にいてましょう!

 



 

 

1.正しい時間の使い方

先に理解してほいことがあります。

あなたの時間(=人生)を削っているのは「他人時間」です。

 

他人時間といっても、「他人そのもの」ではありません。時間を手に入れようと真剣に考える時、1番の敵は自分自身だからです。

他人時間の発生源は、あなた自身の中にあります。まず、自分時間を切り捨てている犯人は自分自身ということを自覚しておきましょう。

 

では、なぜこのようになるのでしょうか?

その原因は、あなたが「悩んでいる」からです。

生における最大の無駄は悩みの時間なのです。

 

悩むとは、何か決まった問題に対して前向きに向き合うこととは違います。本当はこうしたい!という思いがあるのにも関わらず、自分のプライドや自意識が足を引っ張っている状態のことです。

 

悩みがあるということは、別のやりたいことが生まれている証拠です。

しかし、ほとんどの人はここで変なプライドが邪魔をします。

メモ

「失敗した時に、みんなにバカにされたら恥ずかしい…」

「大企業を辞めて、小さな会社で働くのはみっともないかな…」

「親戚や同級生、同期はどんな目で見るだろう…」

 

こんなものはっきり言って、ただの自意識過剰だ、とホリエモンはばっさり切り捨てています笑

 

たしかに、みんな自分のことに精一杯だから、他人の行動が賢明かどうかを気にかけているほど暇じゃないでよね。あなただって、いちいち他人の馬鹿な行動を監視しながら生きてないのと同じことです。

 

自意識が描き出す「世間」は幻なのです。

あなたが勝手に作り出しただけの妄想です。そんなもの全部取っ払ってしまえばいいのです。

 

そうすると、「起業したい」とか「会社をやめたい」という本音が出てきます。あなたがこうしたいと思っていることは事実であり、全てはその考えからスタートすればいいのです。

 

シンプルに本質だけをみて、自分のやりたいことをやりましょう。

もう一度言います。悩んでいる時間が1番無駄です。

余計なことは一切考えず、シンプルな「心の真実」に従って生きてみましょう。

 

「ホリエモンだからそんなふうに考えられるんだ」などと思ってはいけません。

ホリエモンも本書で言ってますが、ホリエモン本人も最初からシンプルに考えられたわけではないのです。

あの、ホリエモンがウジウジ悩んでいたこともあるそうです。

驚きですよね。

 

誰も最初からシンプルに考えることなんてできないんです。

まずは、「シンプルがいい、シンプルがいい」と自己暗示をかけるところから始めてみましょう。

「もしかしたら…なのでは?」とか「もし…だったらどうしよう」などの考えは捨て、自分の本音に従って行動してみましょう。



 

2.無能な人間の特徴

強烈なタイトルですよね。

おそらく、続きを読んだら思い当たることが多いかもしれないので先に謝っておきます。

失礼なこと言ってすみません。笑

 

無能は人=時間の価値を知らない人は時間がないと言います。

では、分刻みでスケジューリングしていますか?

 

時間の無駄を減らすということで言えば、「すき間時間」の使い方がめちゃくちゃに重要です。

ちょっとした待ち時間だとか移動時間、次のアポまでの空き時間など、予定と予定の間にはたいていすき間が生まれます。

理想の形は、この隙間ができないようにスケジュールを埋めることだがなかなかそうはいかないでしょう。

 

そのとき大事なのが「すき間時間」どう埋めるかです。

 

注文したランチが出てくるまでの5分間をなんとなくぼーっと過ごしてはいませんか?

通勤時の時間をスマホゲームやくだらないSNSの話題のために無駄にはしたいませんか?

 

「時間がない、時間がない」と嘆いている人に限って、こういう無駄な時間を過ごしているものです。

ホリエモンから言わせれば、非常に勿体無いんです。

 

ホリエモン流、有効的な時間の使い方を紹介します。

ポイント

あらかじめ「すき間時間」ができたら行う「そこでやる作業」を明確に決めること

たとえば、5分の空き時間があるとわかっている時は、原稿のチェックをすると前もって決めておくんです。

移動時間の30分は、メールを見たり、記事を2本チェックするかな、と考えておくんです。

 

そうすると、すきま時間に「締め切り」ができます。

これが時間内に終わらせなければというプレッシャーになり、仕事が捗ります。グダグダ仕事をしなくて済むのです。

 

ちょっとした時間をいかに有効的に使うか。

ただ漠然と「すきま時間」を過ごすことは今日でやめましょう。

 

「この5分で何ができるか」を常に意識し。それを最大限活用するだけであなたの手元の時間はかなり増えるはずです。

 



 

まとめ

ポイント

時間には2種類ある

「自分時間」と「他人時間」

自分の時間が他人の時間に奪われていると自覚しましょう。

人生を豊かにするためには、これは「自分時間」なのか「他人時間」なのかを考えるようにしましょう。

 

自分時間とは、趣味、やりたいこと、好きな人と一緒にいること。

他人時間とは、通勤、会議、やりたくもない仕事などなど。

 

改めて自分のスケジュールを確認すると、驚くことに1日のほとんどが他人時間で構成されているのです。

 

他人時間をどう減らすかが、時間を有意義に過ごすためには必要不可欠なのです。

 

僕と一緒に話してみませんか?

挑戦したいけど何を挑戦していいかわからない方へオススメです。

 

僕は日々コーチとして、様々な方とお話をしております。

 

僕のコーチングは会話を終えてからその人がワクワクして毎日を送ることができるようなセッションを提供しています。

 

コーチングってなに?と思われている方はまずこちらの記事を読んでください。

コーチングってなに?

 

人は生きていると必ずと言っていいほど悩み考えます。

そのまま落ちてしまう人もいれば這い上がる人もいます。

 

ただ人間が気づきを得て行動する瞬間は爆発的なエネルギーが生まれます。

僕の生きがいは瞬間に携われることです。

 

ぜひこれを最後まで読んでくれた方コーチングでもなんでもいいので一度僕とお話してみましょう!

 

友だち追加

ポイント

【1on1概要】

費用:無料 
時間:60分(ZOOM等のオンライン)
内訳:アイスブレイク15分 セッション45分

 

ご連絡お待ちしております。

 

最後まで読んでくれた皆さんが大好きです!

それではまた!!!



 

 

 

 

 

 

 

-ビジネス