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【仕事術】徹底的にとことん準備せよ

毎日“考える・買う・作る"を時短に 【食材宅配「ショクブン」】

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悩んでる人

仕事の見積もりが甘く、締め切り内に終わらないことが多々ある。

今回はこのような悩みを解決していきます。

 

✅本記事の内容

・容赦なく切り捨てる技術

・見積もりは1.5倍で考える

この内容でお届けしていきます。

 

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと

りょす

・プロコーチ 
・マーケ会社員
・元一部上場企業営業マン 

とまあ色々と活動しているのでまた見に来てくれると嬉しいです。

 

さて。

 

今回のテーマは「準備」です。

 

ないごとにも準備は大切ですよね。

今回は実話も織り交ぜながら、なぜ準備を徹底的にする必要があるかについて話していきます。

仕事も、部活も、試験も、デートも、、、、

準備を徹底的にしておけば、予測できない障害が起こったとしても対応できると思います。

 

僕たちが生きる世の中はどんどん余裕がなくなっています。

時間に追われ、タスクに追わて、常にストレスのかかる日々を過ごしていると言っても過言ではないでしょう。

 

そんな時代だからこそ、徹底的に準備しておくことが大切なのです。

 

準備が大切なのは、小学生の頃から知ってるよ!という人も、振り返りがてら読んでほしいです。

 

それではいきましょう。

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1.徹底的に準備する

有名な話かもしれませんが、人類で初めて南極点到達をめぐって競った2人のエピソードが分かりやすいので、それについて少し話します。

 

ロアール・アムンセンとロバート・スコットのお話しです。

この2人が、準備の大切さを教えてくれます。

 

アムンセンとスコットは、どちらも南極点を目指していましたが、目指し方は大きく違っていました。

 

アムンセンは最悪の事態を想定し、何が起こってもいいように準備を怠りませんでした。

一方、スコットは楽観的に、なんとかなると考えていました。

何を隠そう僕も、楽観的なタイプでした。

一応、準備はしますが、なんとかなっしょ!といった間抜けズラでかれこれ20年くらい生きてしまいました。笑

 

話しを戻します。

スコットは温度計をひとつ歯科持参せず、壊れた時は腹を立てたと言います。

しかし、アムンセンはいつ壊れてもいいように、温度計を4つも持参していました。

自分と数十人のスタッフのために用意した食料は、スコットが1トンであるのに対し、アムンセンは3トンでした。

 

スコットは帰りの旅に必要な物資を一ヶ所にまとめ、旗を一本だけ立てておきました。少しでも進路がそれれば、物資を見つけられなくなるということです。

一方、アムンセンは約1.5キロ感覚で20ヶ所に畑を立て、必ず発見でいるようにしておきました。

スコットは最低限の知識で旅に出たのに対し、アムンセンはありとあらゆる資料を読み漁り、貪欲に知識をてにいれました。

 

スコットが希望的観測で動いているのに対し、アムンセンは最区の事態を想定してバッファ(2つのものがぶつからないようにするためのもの)を十分に突っていました。いざ旅に出てみると、スコットの隊は疲労と飢えと凍傷で苦しんだ。

だが、アムンセンのほうは、南極探検の困難はあるにせよスムーズに旅を進めていきました。その結果、アムンセンたちは無事に南極点に到達できました。スコットとその部下たちは、途中で無念の死をとげてしまいました。

 

これは、準備の差がもたらした結果です。

 

徹底的な準備が大切なのは仕事も同じです。

不測の事態に備え、うまくいくことを前提にせず、何が起こってもいいように徹底的に準備をすることが重要であると言えます。

 



 

2.見積もりは1.5倍で考える

仕事の見積もりが甘すぎて、いざやってみると締切に間に合わなかった経験があるのではありませんか?

そういう傾向はけっして珍しいものではありません。

 

なぜ実際より短く見積もってしまうかという理由は色々ありますが、「周囲によくみられたいから」という説があります。

匿名で見積もりを出させた場合には、計画錯誤が起こらなかったという報告もあるそうです。

 

なにはともあれ、私たちは仕事が期限通りに終わらない。

MTGには遅れるし、仕事の提出物には間に合わないし、支払い期日は守れない。

実際よりも短く見積もってしまうせいで、不必要にストレスを感じ周囲を困らせてはいませんか?

 

この打開策が、見積もりの時間を1.5倍にするです。

仕事の話が1時間かかると思っていたら、1時間半の枠をとっておきましょう、

1.5倍は流石に多すぎると思うかもしれませんが、実際はそのくらいかかる方が多いので割り切りましょう。

仕組み化することで負担が少なく処理をしていくことができるようになります。

最悪を想定して準備と計画を前倒しする

物事は基本的にはスムーズにいかないことがほとんどです。

思った以上に時間がかかったり、想定外の出来事が起こるのは日常茶飯事です。

 

あらかじめ何かが起こることを想定して予定を立てる。

 

万が一に備えてバッファをとり、予定外のことがあってもペースを取り戻せるようにしておくことが必要です。

全てがギリギリで計画するのではなく、余分な部分をしっかりと用意しておくというようなことです。

 

『ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる』のなかで紹介されている苦難を乗り越えて圧倒的な成長を手に入れた企業が7社ありました。

この7社は、やってくる苦難を予測していた訳ではなく不測の事態が起こるという 事実を知っていたためどの会社も準備を怠らず、大きな成長をてにしました。

 

うまくいくことを前提にせず、何が起こってもいいように徹底的に準備しましょう。

投資においてもより大きなリスクをとりたくなりますが生活防衛資金は生活を安定させるためには必要です。

 

 

本質的な行動を習慣化する

仕組み化には3つの「トリガー」「行動」「報酬」が必要になってきます。

トリガーとは、ある行動を呼び起こすためのきっかけです。

私達は無意識のうちに何かのきっかけで行動をし、報酬を得ようとしています。

 

例えば、

昼休みに定食屋さんの前を通ることがきっかけ(トリガー)となり、なんとなく入って(行動)、美味しいランチを食べる(報酬)

といったようなことです。

良い習慣も習慣化することができますので

 

  • 目覚ましで起きて(トリガー)
  • 本を読みながら(行動)
  • コーヒーを飲む(報酬)

 

睡眠、食事、仕事のリズムを守り、良い習慣を一つずつ身につけましょう。

創造的な人は、自分に合った生活リズムを早い時期に見つけています。

 

 



 

まとめ

 

ポイント

常に最悪の状態を想定して準備する

仕事の見積もりは1.5倍で設計する

 

いかがでいしたか。

 

仕事も、プライベートも準備が何よりも大切だと”エッセンシャル思考”は教えてくれました。

あらゆる困難を予想しあらかじめ対策しておく。

 

これが、結果的に時間短縮にもなるし、成功への近道と言えるでしょう。

 

僕と一緒に話してみませんか?

挑戦したいけど何を挑戦していいかわからない方へオススメです。

 

僕は日々コーチとして、様々な方とお話をしております。

 

僕のコーチングは会話を終えてからその人がワクワクして毎日を送ることができるようなセッションを提供しています。

 

コーチングってなに?と思われている方はまずこちらの記事を読んでください。

コーチングってなに?

 

人は生きていると必ずと言っていいほど悩み考えます。

そのまま落ちてしまう人もいれば這い上がる人もいます。

 

ただ人間が気づきを得て行動する瞬間は爆発的なエネルギーが生まれます。

僕の生きがいは瞬間に携われることです。

 

ぜひこれを最後まで読んでくれた方コーチングでもなんでもいいので一度僕とお話してみましょう!

 

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ポイント

【1on1概要】

費用:無料 
時間:60分(ZOOM等のオンライン)
内訳:アイスブレイク15分 セッション45分

 

ご連絡お待ちしております。

 

最後まで読んでくれた皆さんが大好きです!

それではまた!!!



 

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