マーケティング

【初心者必見!】WEB広告運用の仕事とは

悩んでる人

WEB広告運用の仕事に興味がある!
と思いつつもどんなことをしているのかイマイチイメージできていないです.......

今日はこんな悩みを解決していきます。

今回の記事は

・WEB広告運用とはどんな仕事か
・広告の種類

この2軸で進めさせていただきます!

こんにちはりょすです!!
3刀流を目指している25歳です。

 

りょす

・プロコーチ
・マーケ会社員
・農園経営してる人

とまあ色々と活動しております。書くことが好きです。

このブログでは営業の裏技や、コーチング、マーケティングについて(横文字多め笑)など発信していきます。
今後も見に来てくれると嬉しいです。
noteでは自分の日々感じたことを投稿していますのでもしよかったら見に来てくださいね。

2019年にこれまで広告業界を牽引してきたテレビ市場がインターネット市場がに追い抜かれたことは有名な話ですよね。

現在日本における広告費は約6兆円強と言われており、そのうちインターネット広告が2兆5千万ほどを占めると言われております。

皆さんが普段見かける電車の中の広告や街中のポスターなど検索時に一番上に出てくるものもすべて広告で運用されたものです。

生活の中に広告はありふれています。
本日は実際に広告運用はどのように行われているのか。どんな種類があるのかを解説していきます。
種類に関してはまた詳しく一つ一つ解説していきますので今回は概要として覚えておいてください。

広告運用の仕事とは

WEB広告運用の仕事とは、WEB広告のなかでも約8割を占める運用型広告の管理・運用を行う仕事です。
メディア媒体の広告配信先を選んで広告の入稿作業、分析、改善などを行います。

特に最近はSNSのインフラ化、外国人観光客に対したインバウンド集客など、媒体だけでなく、ターゲットに対しての広がりも加速しています。

広告を出す側のクライアントのニーズも増え、インターネット広告を扱う媒体や会社、それに伴って広告を取り扱う担当者のニーズも高まっています。人々の時間を奪うものがテレビからスマートフォンに移行していく中でインターネット広告を打とうとする企業が増えているという事になります。

では実際どんな仕事をしているのかを解説していきます。

運用担当の基本的な仕事は、広告配信の入札などの設定や準備を行う入稿作業です。
WEB広告運用の仕事によっては、予算作成と管理、マーケティング戦略の立案などを行うこともありますが、基本の業務はPDCAサイクルをまわすのが日々の仕事です。

一つ一つ解説していきす。

企画(Plan)

クライアントの予算やCV(コンバージョン)に沿って計画を決めます。
この時に大事になってくるのが、「誰に」「どうやって」「商品の魅力を伝えるか」
です。
もちろんCVによって購入なのか登録なのか、見てもらうだけでいいのかなどクライアントの要望に沿って企画を練ります

予算から算出される目標設定も大事になります。

 

実行(Do)

計画が決まったら広告の入稿作業に移ります。
企画の時にどの広告に入稿するかを決めるので、決めた広告に入稿を行います。

商材の内容にもよりますが、最初は少額から初めてマーケットの運用方法に慣れてから金額を上げていくことをおススメします!

また最近は自動入札などの機能が発達してきたため予めAIに任せてしまうのも一つの手でしょう。
長年やっている人は自分の勘があると思いますが、そうでない人は自動に頼るのもアリだと思います。

分析(Check)

実際に運用が始まったら様々な項目によって広告媒体が数値を割り出してくれます。
CTRやCPAやCVRなどを確認して次の施策を考えていきます。
これで問題なしWEB用語集⇒(横文字が多いのでまとめておきました)
基本広告は企画が成功しても失敗しても分析を必ず行います。

なぜ必ず分析を行うかと言うと、クライアントになぜこの数字になったのかを具体的に説明をし、次の施策を考えます。

改善(Action)

Action(改善)では、前段階のCheck(評価)で明らかにした分析・検証課題について改善点を考えていきます。改善点を考える際には、

・引き続き計画通りに進める
・計画を続ける中で、いくつかの視点を改善
・計画を中止、延期する

など、選択肢を多く持つようにし、その中からこの先の課題を検討、決定していくのです。
この際に広告の種類を変更したり付きで予算を変えたりします。

広告の種類

運用型広告の中にも種類があります。
CVのターゲットや予算などを軸に広告を選定します。

運用型広告と呼ばれるものは主に3つ存在します。

リスティング広告

リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果に連動して表示される広告のことです。
YahooやGoogleなどの検索エンジンで検索すると、検索結果のページの上のほうに「広告」などとマークがついたサイトが表示されています。これがリスティング広告です。

どんな商品・サービスであっても、リスティング広告を上手に使えば、売上を向上させることが可能です。
リスティング広告は、固定の広告費がなく、その都度入札によって価格が決められているのが特徴です。SEOによって検索上位に表示させるための競争が激化しているなか、費用をかければ確実に検索結果の最上部付近に掲載されるのは大きな魅力です。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ上の広告枠に表示される、画像や動画、テキスト形式で表示される広告のことです。
Webサイトの一角やアプリの広告枠に広告が掲載されているのはよく目にすると思いますが、実際に広告を出す際はディスプレイネットワーク広告を提供している企業が出稿先を選定して配信することになります。その際はサイトのコンテンツに対して最適な広告が選ばれるようになっています。

リスティング広告が購入意欲の高いユーザーにアプローチする手法で
ディスプレイ広告はまだ気づいていないような潜在層にアプローチを行う手法になります。

SNS広告

SNS広告とはTwitterやFacebook、YouTubeなどのソーシャルメディアを使用した広告運用になります。
特徴としては、ユーザーのプロフィール情報を元にした精度の高いターゲティングや、リスティング広告やリターゲティング広告ではリーチしづらい潜在層へ効果的にアプローチできるのが、SNS広告の魅力です。
加えてユーザーからの反応を見れる「いいね」などの機能があるため修正などを即座に随時行うことができます。

 

まとめ

今回は注目されている広告運用の仕事とその種類について解説していきました。
まだ日本では「WEB」や「広告運用」という言葉だけで毛嫌いされてしまうような感じも否めませんがテレビ市場を抜いたように確実に伸びていく市場だと思います。

また詳しく広告運用については今後も解説していきますので次の記事も読んで頂けると嬉しいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!
それではまた次の記事でお会いしましょう!

-マーケティング