ビジネス マーケティング

【初心者でもすぐ理解できる】リスティング広告について

悩んでる人

最近広告のことを学び始めているんですが、
広告の種類?みたいなのがあってリスティング広告について詳しく教えてください!

今日はこんな悩みを解決していきます。

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

僕自身何をしているかと言いますと!

りょす

・プロコーチ                           
・マーケ会社員
・農園経営してる人

とまあ色々と活動しております。ブログは書くことが好きなので書いてます。

このブログでは営業の裏技や、コーチングマーケティングについて(横文字多め笑)など発信していきます。
今後も見に来てくれると嬉しいです。

今回の内容はデジタルマーケティングの領域のリスティング広告について以下の内容で解説していきます。

・リスティング広告とは
・リスティング広告媒体
・広告が掲載される仕組み
・リスティング広告のメリット・デメリット
・料金システム
・まとめ

 

僕自身もマーケティングってなに?というところから学びだし、現在では実際に広告運用などを行っているので最初の入門として見て頂ければわかりやすいと思います。


当ブログではマーケ初心者の方にわかりやすく解説していきこのブログを通じて成長できるように解説していきます!

小学生でもわかるデジタルマーケティングとは
その前にデジタルマーケティングとはなんだという方のためにこちらの記事も貼っておきますので参考にして頂ければと思います!

【小学生でもわかる】デジタルマーケティングとは?

では早速解説していきましょう。

リスティング広告とは?

リスティング広告とは「検索連動型広告」のことを指します。
詳しくは「広告主が設定したキーワードがユーザーによって検索された時に、検索結果に掲載できる広告」 となっております。

わかりやすく説明すると、上記の赤枠で囲った部分の広告のことを指します!
ちなみにGoogleではリスティング広告と出ますが、ヤフーでは 検索連動型広告と記載されます。
「リスティング広告= 検索連動型広告 」これは忘れずに覚えといてくださいね。

もう少しわかりやすく説明すると、広告を出す側が検索されるであろうキーワードに対して、検索結果に反映される広告です。

リスティング広告媒体

リスティング広告が用いられる主な媒体はほぼ2つと言っても過言ではありません。

・Googleから出ている「Google広告」
・Yahoo!から出ている「Yahoo!広告」

この2つが多いと言われている理由は至ってシンプルでたくさん使われていてみんなが使いやすいからです。検索エンジンの圧倒的シェアが高いです。
つまりこの2媒体を押さえておけば、検索シェアを取りこぼすことはないと言っても良いでしょう。

 

広告が掲載される仕組み

リスティング広告は、「広告主が設定したキーワードが検索された時だけ、検索結果に掲載できる広告」であると説明しました。

では、具体的にどのような仕組みで掲載される広告が決まっているのでしょうか。

基本的に検索エンジンは、広告主が出稿している広告のうち、どの広告を検索結果に表示するかをAIによって決定しています。

 

・Google広告は掲載基準&キーワード&ターゲティングによって決まります。

・Yahoo!広告は検索されたキーワード(検索クエリー)とウェブページの内容の関連性が高い場合に、
 入稿した動的検索連動型広告が配信されます。

それぞれどういった形で広告が出されているかわかりやすく記載されておりますので上記URLを確認してみてください!

リスティング広告のメリットとデメリット

メリット

  顕在層へアプローチが可能

リスティング広告は検索を行っているユーザーに対して出す広告です。
つまり検索している=商品を購入しようとしている、したいと思っているという意思表示が検索によってされているという事になります。

  コストを抑えられる

・テキスト文章のみで広告を出すことが可能
・最低出稿金額が決まっていないため、小額から始められる。

皆さんがよく見るバナーと言われる画像付きの広告だとクリエイターに依頼をしてという手間が入るので時間がかかりますが文章のみであれば自分でも考えることは可能ですので出すことが可能です。

  データをもとに改善ができる

クリック数やCV数(コンバージョン)、インプレッション数など細かい指標をもとにPDCAサイクルを回し、広告改善を行うことが出来ます。
また1日ごとで金額を変更できたりするので臨機応変に対応することも可能となっております。

【ここ押さえておけば問題なし】WEB広告用語集

デメリット

  広く認知してもらうのは難しい

上記で述べましたが顕在層へのアプローチが基本となります。
なので「知ってもらう」という目的で広告を出すのは厳しいと言えるでしょう。
知ってもらうにはディスプレイ広告というツールがあります。

  競合が多い

小額から始めることやテキスト文章で入稿できるという最大のメリットは逆にデメリットにもなりえます。
参入難易度が低いと、競合が必然と増えていきます。入札競争に負けて自分の広告を中々出してもらえないという状況もあり得ます。

料金システム

リスティング広告は基本的にクリック課金型になります。
読んで字のごとく、クリックされるごとに金額が増えていくシステムになっており、
1クリックされた時の単価をクリック単価と呼びます。

クリック単価はほかの広告を出したいと言っている企業もしくは個人のオークション形式で決まります。
クリック単価の決まり方について詳しく解説していきます。

・入札単価:広告が1回クリックされるのに対して支払い可能な上限額として設定する入札単価

・品質スコア:クリック率・キーワードと広告の関連性・ランディングページの品質など

これらを2つ掛け合わせたものが広告ランクと言います。
◎広告ランク: リスティング広告の掲載順位を決める指標
   計算式:広告ランク = 入札単価 × 品質スコア

こちらで求めることができます。
簡単に言うと、入札単価でお金をたくさん積んでも品質スコアが高くないと広告は出しませんよという事です。
ある程度サイトも更新されていて、デザインも整っている上で入札単価を積むことにより広告ランクが上がり広告に出やすくなるのです。

このような計算式であればわかりやすいかと思います。
自分たちのサイトだけではなく他社の状況等を見ながら運用していく必要がありますね。

このようにしてリスティング広告は決まっていきます。

まとめ

今回はリスティング広告について、仕組みやメリットをご紹介してきました。
顕在層のユーザーにアプローチができ、テキスト文章のみで制作費用がかからないリスティング広告は、運用型広告を初めて実施される場合でもハードルが低いのではないでしょうか。

ぜひ皆さんもリスティング広告調べて運用してみてください!!!

次回はディスプレイ広告について詳しく解説していきますのでまた次の記事でお会いしましょう!

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