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【働いてる人必見】副業はするべきなのか

 

悩んでる人

社会人になったけど今の収入に満足していないし
副業とかした方がよいのでしょうか?

本日はこのような悩みを解決していきます。

✅本記事の内容

・副業とは

・副業はするべきなのか?

・副業することのメリットデメリット

 

りょす

・プロコーチ 
・マーケ会社員
・元一部上場企業営業マン                                             

 

とまあ色々と活動しております。ブログは書くことが好きなので書いてます。

このブログでは「お金を稼ぐ」営業の裏技や、コーチング、マーケティングについて(横文字多め笑)など発信していきます。
今後も見に来てくれると嬉しいです。

今回は副業について話していきます。
令和3年。現在は大副業時代なんじゃないかなと思っております。

副業しているのが当たり前で、会社から禁止されているけどしているみたいなこともあるのではないかなと思うくらい、皆さん副業をしていますよね。
ただまだ社会人になったばかり、転職したばかりで副業したいけどまだ考えれていないみたいな人もいると思うので、今回は副業に関して
概要からメリットやデメリットを紹介していきます!

副業を始めようとしている人もすでに始めている人もぜひ最後まで読んでくれると嬉しいです!
では早速記事に進みましょう。

 

副業とは

副業とは本業につきながら、副収入を得るために行う本業以外の就労全般を指します。
つまり本業以外でお金を稼ぐという事はすべて副業となります。

その一方で本業と言うのは、基本的には雇用契約に基づく働き方を行い、学生以外が生活をするために主とする職業のことを指します。

一昔前は副業という言葉でさえも定着していなかったのでここまで普及してきたのはコロナが影響しているのではないかとも言われています。
副業には種類があり、それぞれ自分の好きな分野でお金を稼ぐことができます。

(副業の種類例)
・夜間・週末・連休中などのバイト:飲食店、軽作業、コンビニ、塾講師など
・業務委託による在宅ビジネス:アフィリエイト、Webライティング、ネットショップ運営など
・通勤中のスキマ時間などを利用したポイ活:ポイントサイト、ゲームやアンケート回答など
・サービスを提供するサイトや会社に登録:覆面調査、美容モニター、スマホワークなど

このように時間によって分けたり、隙間時間を利用したり仕事終わりにやったりと様々です。

これを読んでいるあなたも一度は副業を検討しているのではないでしょうか。

副業はするべきなのか

結論副業はするべきだと私は思います。

理由は会社員の収入だけでは限界があるからです。
もちろん趣味がてらに行うのであれば「稼ぐ」が目的にならないのでそこまでオススメはしませんが、このブログは稼ぎたい人が見るブログです。

年金2000万問題や税金問題日本で暮らしていくうえで生活は圧迫されていくことは確実です。
なので自分が若いうちは自分の興味のある分野でスキルを活かしてそれをお金と経験に変えるということが今後重要になっていきます。

ただ副業をするべきかしないかの判断は目的次第とも思います。
すべての社会人に必要かと言われればそうとは頷けません。

自分自身が「どうなりたいか」を最優先で考えて副業を行うか判断してください。

現状、副業に従事している人の多くは、本業の収入が厳しいため、副業で収入を補うという目的で始めているケースが少なくありません。

収入が厳しい理由は多々あると思いますが、その一つの要因となっているのが、働き方改革により残業規制です。
本業で削減された残業時間を他社の副業に割り当ててしまうと、個人としては週の労働時間は変わらない、もしくは増えている人も多くなるでしょう。

そうすると、働き方改革の意味をなさなくなるというデメリットがあります。そういった点を踏まえてみて、本当に副業をやりたいと思ってやっている人は少ないのが事実ではないでしょうか。

副業のメリット

副業を行うことによって得れるメリットとデメリットを今からお伝えしていきます。

収入が増える

まず純粋にスキルをお金にすることで本業+でお金をもらうことができます。
もちろん得れる金額にが大小あると思いますが、継続していくことで本業を超えることもあります。

リスクヘッジとしても計算できるようになります。

スキルが増える

本業とは違う分野でお金を稼ぐとなると、スキルが必須になります。
もちろん本業を生かした副業もあるとは思いますが、自分がしてみたいなと思ったことを副業にしている人も多いと
思うのでその分野でお金を稼ぐとスキルも上達していきます。

それがいつの間にか武器になりスキルになります。

 

つながりが増える

新しい仕事をするという事は環境は少なからず本業とは違います。

自分が副業したい分野で成功している人と繋がったりとか新しいコミュニティに入ったりと、大きく環境が変わる可能性もあります。

そこでつながりが増えて副業、なんなら本業に繋がるケースもあります。

副業のデメリット

本業へ支障をきたす。

新しいことに夢中になるとどうしても時間を取られてしまい本業を疎かになってしまいます。

寝る時間なども少なくなったりして体を壊してしまうこともあります。

大事なのは本業あっ手の副業なのでそれは忘れずにまずは本業で成果を出してから副業も頑張りましょう。

税金が面倒

会社員であれば、年末調整などを会社が一括して行ってくれる場合も多いと思います。

しかし、副業が発生した場合は収入額によりますが確定申告などを自分で行う必要が出てくる場合があるなど
金銭処理などの手間がかかる可能性があります。

 

まとめ

副業を始める動機は、「稼ぎたい」「スキルを身に付けたい」など様々です。

特に目的や目標が無く副業を始めた人でも、自分の新たな可能性に気付くことができ、それがきっかけとなりよりよい会社に転職や独立ができるかもしれません。

ただ、本業に支障が出てしまったり体を壊してしまったりするほど、副業に一生懸命取り組まなければならないわけではありません。

軽い気持ちで始めた副業が、いつのまにか本業の収入を超えている可能性もありますので、楽しみながら継続していくことも大切です。

私的には副業をするならば本業とは関係ない領域で検討をすることです。自分がすでに持っている技術を活用するのではなく、新たな経験やスキ

ルの取得を目指すことで、本業への影響を少なくすることができるでしょう。

ぜひ副業を考えていてこれを読んでいるあなたも副業について調べてみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに僕は「コーチング」で副業を始めました。
今では本業にも迫る勢いで活動をさせてもらっています。

僕の副業軸は「自分が興味あることで楽しむ」でした。
楽しみながらお金を稼ぐなんて甘い考えかもしれませんがそれが逆に僕には向いていたのかもしれません。

ワクワクするほうへ自分の人生を進めてみてください!
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
ではまた次の記事でお会いしましょう!

 

 

 

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