マーケティング

【小学生でもわかる】デジタルマーケティングとは?

悩んでる人

最近よく聞くデジタルマーケティングってなんなの?                                         
WEBマーケティングと何が違うの?

今日はこんな悩みを解決していきます。

この記事は

・デジタルマーケティングとは?
・WEBマーケティングの違い
・デジタルマーケティングの特徴

この3軸で話を進めていきます。

こんにちはりょすです!!
3刀流を目指している25歳です。

りょす

・プロコーチ
・会社員
・農園経営してる人                                                                             

とまあ色々と活動しております。書くことが好きです。

このブログでは営業の裏技やライティング、コーチング、マーケティングについて(横文字多め)など発信していきます。
今後も見に来てくれると嬉しいです。
noteでは自分の日々感じたことを投稿していますのでもしよかったら見に来てくださいね。

 

今日の記事は最近?ではないかもしれませんね。
この言葉はだんだん馴染んできて皆さんも知っているのでないかと思う「デジタルマーケティング」について記事を書いていきます。

実はりょすこのデジタルマーケティング領域を最近学び始めました。
非常に難しい領域です。
なのでアウトプットもかねて小学生でもわかるレベルに落として今日は解説していきます。

では早速行きましょう~!

デジタルマーケティングとは

まずデジタルマーケティングを知る前にインターネットの広告市場がどのように変化しているかご存知ですか?
代表的なものでいえばテレビのCMやYouTubeの広告、あとネット検索のときのアフィリエイト広告など様々あると思うのですが、昔はインターネットなんてありませんでした。当然人々の目に留まるのはテレビで、広告の8割~9割をCMなどで占めていました。

しかし、2009年イギリス、2017年アメリカ、そして2019年ついに日本でもネット広告がテレビCMを抜き1位のメディアになりました。


引用:『2019年 日本の広告費』(株式会社電通、2020年)

加えて
20歳~59歳という生産人口総のスマホの保有率というのは85%を優に超えているとも出ています。

人々が見る媒体は大きな画面から小さな画面へ移行しています。
その中で主要メディアの利用率は日々増加しており、マスメディア化が加速することによってスマートフォン保有者のほぼ全員にリーチが可能
な状況になりました。

そのうえでマーケティングとはという部分に入っていくのですが、
マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。(日本マーケティング協会より引用)

つまりどういうことかかみ砕くと
商品やサービスを「届けたい人」に届ける仕組み作りであるということです。
どのチャネルでもお客さまに最適なサービスの提供とコミュニケーションを行っていく手法がデジタルマーケティングと言われています。

仕組みつくりを実現させるために何が必要かというとデータと配信システムが大事になってきます。
アナログ時代には見れなかった消費者の行動データや分析などが可視化され、従来では見えなかった顧客の本音や興味関心の方向性、購買行動がより高い精度で把握できるようになっています。
つまり、あらゆるタイプのの顧客に対して戦略的にマーケティングを行うことが可能になるのです。

 

WEBマーケティングとデジタルマーケティングの違い

よく間違われる両社ですが、イメージ図を載せておきますが下記のようなイメージをして頂ければわかりやすいと思います。

WEBマーケティングとはWEBを主軸として展開するマーケティングでWEBの世界の中に閉じたマーケティング手法になります。

使われ方として多いのは広告やSNS、動画などを使い自分もしくは自社で運営するWEBサイトへ流入させ誘導しCV(コンバージョン)させるなどのアクションにつなげていくのかを考えます。
そのうえでコンテンツを充実させてWEB上で分析や解析を行い効果を最大化を行っていきます。

二つの違いを簡単に伝えると、デジタルマーケティングはWEBマーケティングより広い概念と考えるのが正しいです。

WEBマーケティングはWEBに限定されていますが、デジタルマーケティングはビックデータやIOT、AIなどを対象都市効果を高めていく手法です。


デジタルマーケティングの特徴

では実際にデジタルマーケティングを使用した際にどのような特徴があるか解説していきます。

①数値化

WEB上のありとあらゆる活動を数値データとして起こせます。
・サイトへの訪問者
・どこからこのサイトへ来たのか
・そのサイトで何を買って何分滞在したのか
・サイトを去った後どんな行動をしたか

このようにある程度CVするために必要なデータが数値として残すことができます。
これらを収集することによりユーザーニーズを確認できたり有益な情報を得ることはできます。

 

②個別化

①で数値化データをもとに個人に充てることがデジタルマーケティングではできます。
皆さんも昨日見た洋服が次の日、別サイトの広告に載っているとかよくありませんか?

あれもすべて個別データで最適化しています。
SNSのフィードなども仕組み的には同じです。


デジタルマーケティングでは、通常のマーケティングよりユーザーのニーズを素早く把握できるため、マーケティングのPDCAサイクルを素早く回せることが大きなメリットといえます。

 

まとめ

今回はマーケティングとはという大きなくくりで解説をしていきました。
デジタルマーケティングは今後AIの発達により市場はどんどん伸びていきます。

今後もWEBに基礎情報を中心に記事を上げていきますので学んでいきたい方は一緒に学んでいきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう!

 

引き続きコーチング募集しております。
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