コーチング

【あまり知られていない?】守らないといけないコーチングのルール3選

悩んでる人

コーチングに興味があって勉強したいと思っているんだけど、
コーチって具体的にどんな事を意識して会話するの?

 
りょす

りょすが普段から行っているコーチングにおいてコーチが守っているルールについて解説していきます!

今回はこのようなテーマで話していきます!

こんにちはりょすです!
3刀流を目指している25歳です。

・プロコーチ
・会社員
・農園経営してる人

とまあ色々と活動しております。書くことが好きです。
noteでは自分の日々感じたことを投稿していますのでもしよかったら見に来てくださいね。

このブログでは営業の裏技やマーケティング、コーチングについてなど発信していきます。
今後も見に来てくれると嬉しいです。

 

コーチングは私自身がプロコーチとして活動している職業です。
よく聞くけど実際どんなことをやっているのわからない人もいると思います。

そんな方のために今回はコーチングのセッション時間中に何をしているのか解説していきます。

そもそも「コーチング」がわからないよという方は過去に書いてあります記事を見てください。

では早速記事に入っていきましょう。

コーチングに存在するルール

文字通りコーチングにはルールが2つ存在します。
結論からお伝えすると

・アドバイスをしない
・守秘義務を守る

この2つです。
これはコーチングを行う上で必ずと言っていいほど守らなければなりません。

あれ?3つってタイトルで言ってなかったかと思うと思いますがこれは2つを解説した後に説明します!

むしろこの2つさえ守ればコーチングできると言っても過言ではありません。
どういうことか解説します。

 

守秘義務

コーチングを行う際はクライアント様の個人情報及び機密情報を扱います。
なのでセッション中で聞いた内容を口外することは絶対ありません。


特にコーチングは目標設定の過程で過去の経験や今感じていることなど普段の友人や上司には聞かれたくないような内容で話を進めていくので、
相手に心を開いてもらう意味もあります。

セッション中は相手の内側に入っていくコミュニケーションをとるのでクライアント様が色々な感情を見せてくれます。
泣いたり、怒ったり、悲しんだりと喜怒哀楽が激しく変わります。

守秘義務があることでコーチも責任を負います。
また心を開いた状態でセッションを行うことによってセッションの濃さが決まります。

もし自分がコーチになった際にはセッションを始まる前に必ずクライアント様に守秘義務があるので安心して話してくださいと伝えてください。

アドバイスをしない

これ1番大事です

コーチングはこのルールにすべて集約されていると思います。
裏を返せばアドバイスをした瞬間コーチングではなくなります。
それくらいコーチングにおいてアドバイスをしないことが重要です

コーチングは相手の中に答えがあると信じて質問を繰り返していきます。
なのでアドバイスをしてしまうと、ティーチングやコンサルティングに部類になってしまいますのでコーチングではありません。

ただ決してアドバイスをしたらダメかというとそうではありません。
アドバイスをする際は、「コーチングとは少し違うのですが」などと前置きを置いてアドバイスをすることは可能です。
ここでの注意はクライアントの出してくれた答えに対しての否定的なアドバイスや悩んでるクライアントに対してこのようなやり方がいいですよというのはNGです。

悩んでいるクライアントに対しては複数の回答を与える提案方式で選ばせてあげたり、こんな考え方あるんだと気づきを与えるようなイメージでアドバイスをしてあげてください。

 

クライアントと本気で向き合う

これが3つ目のルールです。
これは絶対というわけではありませんが実際に私がコーチングを行っている中で最重要だなと感じたのでルールに入れました。


コーチである以上クライアントに本気で向き合ってください。
文字や言葉では簡単に伝えることは可能なので解説します。

コーチはクライアントから尊敬の目で見られるケースが多々あります。
それはなぜかというと、コーチはクライアントにない気づきを与えているからです。

セッション中において尊敬のまなざしは不要です。尊敬の気持ちが入ってくるとクライアントがコーチの言葉に対してyesマンになってしまいがちです。
コーチに対しても「違います!」とはっきり言えるような環境を作り出すことが大事です。

私が思う本気で向き合うという意味ははクライアントに対して決して偉そうにせず、なんでも話してもらえるような雰囲気作りや話し方などコーチングにおけるすべての事柄に真剣に取り組むという事です。

クライアントと本気で向き合った先に信頼関係が生まれコーチングがより良いセッションになります。

 

まとめ

ポイント

・守秘義務を守る
・アドバイスをしない
・クライアントと本気で向き合う


この3つを意識すればコーチングの視点は持てます。
大前提人を相手にする職業ではありますのでコーチングの前に人として好かれることも大事かもしれませんね。

コーチングに興味があるのであれば、色々方法がありますのでぜひこれからの学びに生かして下さい。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

引き続きコーチング募集しております。
この記事を読んで少しでも1歩踏み出してみようかなと思った方はぜひお問い合わせください。
※体験セッション行っております

下記URLよりお待ちしております。

https://ryoscoach.com/

最後まで読んでくれたあなたが大好きです。
また次の記事でお会いしましょう!

-コーチング
-