【文章の書き方】文章を書く時は書きたいことを書くな!

ライティング

相手に読まれる文章を書きたいと思っているんだけど

読まれる文章ってどんな文章なんだろう。

やっほーーー!
りょすです!今日はこのような悩みを解決していきます。

・自分が書きたいことを書かない
・読みやすいを心がける

今日はこの軸で書いていきます。

こんにちはりょすです!
3刀流を目指している25歳です。

・プロコーチ
・会社員
・農園経営してる人

とまあ色々と活動しております。書くことが好きです。
noteでは自分の日々感じたことを投稿していますのでもしよかったら見に来てくださいね。

このブログでは営業の裏技やライティング、コーチングについてなど発信していきます。
今後も見に来てくれると嬉しいです。

今回の記事はブログなど文章を書く上で大事なポイントを解説していきます。
タイトルを見てドユコト?って思った方もいるのではないでしょうか!

自分が書くんだから自分が書きたい内容のほうが書きやすいしわかりやすく説明しやすいと思うのもわかります。
ただ、自分の書きたいことは市場ニーズにマッチしているのか、みんなが読みたい内容なのかというのを考えると自分自身の書きたい内容は
場違いになってしまう可能性があります。

今日は、読まれる文章はどんな文章なのか、その上で私が常に意識をしている文章の書き方を解説していきます。

自分が書きたいことを書かない

何を書くかを決める時自分が書きたいことは書かない方がいいです。
自分が書きたいことを書こうとする場合のことを想像してほしいのですが、自分の文章を「どうやってわかりやすく伝えるか」ばかりを考えてしまいまい、視点が自分の内面ばかりに向いてしまいます。

それでは読み手に伝わりずらいです。
伝わりずらい理由は、読む人は自分自身のことに興味や関心があるからです。書き手の書きたいことには興味はありません。

つまり「自分が書きたい内容よ」よりも「読む人が読みたいこと」を意識して書いてみましょう。
常に読む人を意識することによって伝わりやすい文章になることが多く、文章自身が効果を発揮してくれる確率が上がります。

例を出すと、
一昔前に「今でしょ!」のフレーズで一躍人気者になった東進ハイスクールの予備校講師林修先生が話していたエピソードです。
林さんが冠番組をもったり企画を回せるくらい有名になった時に、ある出版社から自己啓発本の依頼があり、元々本を出したいと思っていた林先生だったんですが、自己啓発本には興味がなかったそうです。

でも求められるというのであればと思い、執筆してみるとこれが数万部売れる大ヒット。
その後何冊か自己啓発本を出した後に出版社から「今度は林先生の書きたい内容で書いてください」と依頼がありました。

その時に、自分が一番書きたかった和食をテーマにした本を書いて出版したんですが、それが全く売れなかったそうです。
それまで出せば売れるを繰り返してた林先生からしたら、自分が書きたくて書いた本が売れないという事実が悔しくてたまらなかったそうです。



この話から分かるように読む人が読みたい本が売れて自分が書きたい本はい売れなかったということです。
書きたいことを書きたいという気持ちを持つのも一理あるが、読まれなかったら意味がないです。

ただそもそも書きたいと思わないものは書くモチベーションが湧かないという人もいると思います。
そんな時はまず、読む人が読みたいことをいくつか考え、その中で自分が書きたいことと合致するテーマを書いてみるなどしてみましょう。

読む人に対して書く文章は何となく理解できましたか?
では次に読む人にとってどんな文章が読みやすいか解説していきます。

読みやすさを心がける

文章において最も重要なのは「読みやすさ」です。
人は読みやすい文章を読むと、心地よさを覚え、書き手に「親しみ」や「信頼」を感じると言います。

私の書く文章はどうでしょうか。読みやすいですか?
文章にはリズムがあり、漢字とひらがなのバランス、句読点の多さや行の長さなど様々気を付けることはあり、読みにくくなる要因はたくさんあります。

私は「視覚的要素」が視覚的要素が大事だと考える。
例えば、タイトルの見出しがなかったり余白がなかったり、改行のタイミングなど目だけでこの文章を読んみたいと思ってもらう必要がある。

ここで私が意識しているテクニックをお伝えしよう。
それは文章は「4行以上書かないと」「文章のリズム感」である。

これまでのブログ記事を見ていただければわかるんですが、すべて4行以内で文章を構成してます。
人間は4行以上の文章を見ると脳が自然とストレスを感じると言われています。
なのでどんな文章であっても1行空けたりなどの工夫をしています。

リズムについてですが、これは知っている方が多いと思うので軽く触れるだけですが、「です・ます調」と「だ・である調」を混在させるとリズムが崩壊してしまします。

リズムが崩れることにより、人間は無意識に文章を読むのをやめてしまいます。
なので私の文章は基本は「です・ます調」を用いて記事を書いてます。

リズムを整えて読み手にストレスを与えずに読んでもらうことを心がけています。

まとめ

・文章は読む人が読みたい内容でなおかつストレスを与えないことが大事

もうこれに尽きるのかなと思います。
有名作家とか芸能人とかが書く文章だとまた話は別になってきますが、大前提読んでもらいたいと思うのであれば読み手を最優先に意識して
文章を書きましょう。

正解も不正解もないからこそ泥臭く、相手目線となって文章を書きましょう。
読んでもらってからが記事の始まりです。

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そんなご縁や出会いをこれからも大切にしていきたいと思います。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!

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