【目標達成までの最短ルート】コーチングとは?

コーチング

最近、よくコーチングって聞くけどなんなの?誰に行うものなの?

スポーツとかの指導者とは違うの?


最近よく「コーチング」という言葉を耳にするのではないでしょうか?
今日はコーチングとはなんなのかについて解説していきます。

 この記事の内容

・コーチングとは
・受けるとどんな効果が見込めるのか(メリット)
・コーチングの今後

主にこの3つを軸に話しを進めていきたいと思います。
この記事を読み終わった後にコーチングとはなにか、メリットやコーチングの今後について話していきます。
これを読んでコーチングを受けてみたい!または自分もしてみたいと思う方は下記のHPのURLお問い合わせフォームよりお待ちしております。

こんにちはりょすです。
3刀流を目指している25歳です。

・プロコーチ
・会社員
・農園経営してる人

noteでは自分の日々感じたことを投稿していますのでもしよかったら見に来てくださいね


では早速記事に入ります。

コーチングとは

日本でコーチングと聞くと、なにかスポーツのコーチをイメージすると思います。

コーチングとは対話を重ねることで
相手の行きたい目標達成に必要な知識やスキル、
思考性を整え最大限力を発揮できるように支援するプロセスである


コーチという言葉は、もともと「馬車」を表します。
なぜ馬車かというと、馬は昔、人を目的地まで運ぶツールとして最適だったとされていました。

一人だと到底辿り着けない場所へ相手を楽しく、早くより確実に行けるように相手のパフォーマンスを高めていくコミュニケーション技術です。

皆さんがきっと大好きであろうあの有名ブランド「COACH」は馬の絵柄がブランドロゴになっていますよね。実はこの意味から来ています。
COACHを身に着けることによって理想の自分へ近づいてほしい。
そんな想いが込められています。

コーチングには唯一と言っていいほどのルールがあります。
それはアドバイスしないことです。
コーチはアドバイスをせずにクライアントに効果的な質問を行いながら潜在的な課題を引き出してクライアントが行きたい目標地点まで
コミュニケーション技術で導きます。

受けるとどんな効果があるのか(メリット)

コーチングがどんなものか分かったと思うので受けるとどんな効果があってどんなメリットがあるかお伝えしていきます。

結論からお伝えすると

・行動に変化が生まれる

・新しい可能性を見つけることができる


他にもありますが、大きく私が伝えたいことはこの2点かなと思います。

とても抽象的にも思えますので一つ一つ分解していきます。
まず「行動に変化が生まれる」ですが変化というのは状態が現状より変わることとあるように、
今の行動より良い方向に変化が生まれるということです。

コーチングというのは基本的にコーチがクライアントに向けて質問を行いながら進行していきます。
クライアントに目標があればどうすれば最短距離で進むことができるのかを一緒に考えていきながらセッションを進めていきます。

基本的にコーチングは継続をしていくことで効果が出るものなので複数セッションを行っていく中で様々な行動をクライアントにしてもらいます。
コーチが与える行動ではなくあくまでクライアントの意思の元行動を行います。

普段とは違う行動を行うので必ず「変化」が起こります。
その変化の中でクライアントが何を感じたかを可視化し次に繋げていきます。

可視化をすることによってこれまで感じることのなかった感情に出会い、新しい可能性を見つけることができます。
そこで可能性が広がると、昔の自分ではできなかったものや、あきらめていたものがまず「できるかもしれない」に変わっていきます。特にこれからの時代は多様性が求められAI化が進み自分自身の市場価値を高めないと行けない時代がやってきます。

ただ市場価値を高めろと言われても何をすればいいかわからない人がほとんどだと思います。
だからこそコーチの存在が必要でありコミュニケーションを行うことが重要になっていきます。対話を行うことによって新しい可能性を創出できるのがコーチングです。
日常の友人との会話から新しい可能性が生まれることはゼロではありませんがなかなかないですよね。

最大のメリットととしてはコーチングはコミュニケーションを継続して行うことで、行動力を与え、新しい可能性を感じさせることがでクライアントの毎日をワクワクさせることができます。

まとめ

コーチングはコロナを機に昨年日本でも大きく市場規模を広げました。
2020年日本の市場規模は諸説ありますが約1000億円程と言われております。

ちなみにコーチングの発症の地でもあるアメリカの市場規模は、約1兆2700億円と言われております。
以前日経新聞でも報道されましたが、日本の50倍あると言われております。


すでにアメリカでは経営者やハイクラス人材には基本コーチが1人以上ついているのがステータスとなってます。
それを考えれば、50倍と言われても納得できますよね。
よくアメリカで流行しているものは日本に10年遅れでやってくるみたいなことを聞くのでようやく来たのかなと思っております。

日本でも最近コーチングのサイトやスクールなどをよく見かけます。
コーチングに明確な正解や定義はないのでそれぞれ違った良さが出ます。

僕自身のコーチングは、セッションしてくれた人がワクワクできるような毎日を過ごしてもらえるように取り組んでいます。
ビジネス、ライフ、スポーツとジャンルによって異なりますがワクワクしてほしいと部分は共通しております。


改めてコーチングとは人の新しい可能性を見つけ行動を起こし出会ったことのない自分に出会いましょう。

下記オフィシャルサイトにてコーチング受けたい人募集しております。
お問い合わせフォームよりご連絡をしていただけましたら、対応させていただきます。

亮佑コーチングサイト
プロコーチとして活躍する松村亮佑のオフィシャルサイトです。ビジネス、パーソナル、スポーツと様々な分野でコーチングを実施します。

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