【一番大事】コーチングにおける目標設定について

コーチング

コーチングってなにかはわかったんだけど
具体的にコーチの人とどんなことをするの?

コーチングで具体的に何をするかなかなか想像つかないですよね

プロコーチのりょすが詳しくお伝えします!

やっほー!

今日はこのような議題で進めていきます!

こんにちはりょすです!
3刀流を目指している25歳です。

・プロコーチ
・会社員
・農園経営してる人

とまあ色々と活動しております。書くことが好きです。
noteでは自分の日々感じたことを投稿していますのでもしよかったら見に来てくださいね。

このブログでは営業の裏技やライティング、コーチングについてなど発信していきます。
今後も見に来てくれると嬉しいです。

前に「コーチングとは」という記事を書きました。

こちら見てから今回の記事を見ていただけると理解が深まります。

今回の記事の内容

・コーチングって具体的になにするの?
・ゴールに必要な3つの条件

この2軸で話していきます。

最近よく「コーチングって具体的にどんな事してるんですか?」とよく聞かれます。
「コーチングってなに?」から進歩しているのでそれはそれでうれしいです。

確かに

コーチングとは対話を重ねることで
相手の行きたい目標達成に必要な知識やスキル、
思考性を整え最大限力を発揮できるように支援するプロセスである


と言われてもピンとこないですよね。
なのでこの記事では深ぼって解説していきます。

※コーチングは通うスクールやセミナーによって教え方が違いますのでご了承ください。

コーチングって具体的に何をするの?

コーチングで具体的に何をするかというと。初めに必ず行うものは
「コーチと一緒にゴールを設定すること」です。

私のコーチングというのは認知科学という学問に基づいているため人間の原理原則も踏まえてわかりやすくお伝えします。

大前提言葉の定義として、
ゴール=人生の目標や目的
とさせて頂きます。

ゴールは探すものではなく設定するものです。
コーチングは相手の達成させたい、なし遂げたい未来をゴールとして設定します。
大丈夫です。もし目標や目的が見つからない場合は一緒に考えるのもコーチの役割です。

ここで大事なのはどんなことを設定してなぜゴールを設定することが大切か説明します。
コーチングでは、少し頑張ったら達成できる目標ではなく、本音ベースで達成させたいけど現状のままでは届かない目標をゴールとして設定します。

もちろん一緒に目標をも見つけるのもコーチの役割ですが、目的地そのものは自分自身で決めるものであり、コーチが創るものではありません。
人から与えられた目的地では、本音ベースでやりたいことには繋がらないからです。
つまり心がついてこれず3日坊主は挫折に繋がってしまいます。なので最終は自分の意思で設定してください。

ゴール設定に必要な3つの条件

先ほど今の自分では届かない目標設定することが大事だとお伝えしましが、ここで3つの重要な条件があります。
では1つ1つ解説していきます。

①現状の外側であるか

コーチングでは「現在の状態のままいけば十分に起こりうると予測される未来」は、現状としています。
現状の外側とは「今のままでは予測できない、プロセスが見えない未来今の延長線上では起こり得ない未来」のことを指します。

例えを出すと、
人材業界の社会人1年目の新入社員が「マネージャーを目指して頑張りたい」という目標を持ってきたとします。
この新入社員の目標は現状か現状の外側どちらだと思いますか?これは「現状」です。そのまま会社に属していれば起こりうる未来ですよね。

では「将来は農業で起業して成功する」という目標はどうでしょうか。
これは「現状の外側」になります。全く分野が違う分野にゴールを置くことによって予測が難しくプロセスも見えにくくなりますよね。

例えを出すと、
人材業界の社会人1年目の新入社員が「マネージャーを目指して頑張りたい」という目標を持ってきたとします。
この新入社員の目標は現状か現状の外側どちらだと思いますか?これは「現状」です。そのまま会社に属していれば起こりうる未来ですよね。

では「将来は農業で起業して成功する」という目標はどうでしょうか。
これは「現状の外側」になります。全く分野が違う分野にゴールを置くことによって予測が難しくプロセスも見えにくくなりますよね。


なぜ現状の外側に設定することが重要なのでしょうか。
マインドは「現状」と「ゴール」の差が大きければ大きいほど、「エネルギー」を生み出します。
つまり、パフォーマンスを最大限向上させるためには、「現状の外側のゴール」を設定する必要があるということです。

②want toであること

wan toとは心の底から自分でやりたいこと、叶えたいことを指します。
似てるニュアンスでhave toとあるんですがこれはしなければならないと感じていることを指します。

誰かに言われたり外部的圧力がかかった瞬間にすべてhave toになります。
恋愛でこの子と絶対に付き合いたいと思ったことありますよね?これは完全にwant toになります。
なぜなら、恋してる時って誰になんと言われようと関係ないですよね?笑

今あなたがしていることは実はhave toだったりするのでここ領域はコーチングによって本当に自分が成し遂げたいwan toを見つけ本音で脳を動かしましょう。

③複数の領域で設定することあること

最後の条件が「複数領域で設定する」ということです。仕事・趣味・人間関係・社会貢献・知性・家族・健康・ファイナンスと、8つの領域でゴールを作っていきます。
1つのゴールだけではその他の領域とうまくバランスが取れないことがあります。
例えば、仕事が好きでめちゃくちゃ働いてしまい、健康や家族を犠牲にしてしまうなど、皆さんにも経験ありませんか?

人間の無意識は、複数の情報を同時に処理できる能力があります。
なので、ゴール設定も「仕事のゴール」だけでなく、その「仕事のゴール」を達成しているとき、「どんな人間関係か」(=人間関係のゴール)、「そのときどんな健康状態になっているか」(=健康のゴール)というように他の領域に派生させてゴールを設定すると、「臨場感」が上がって未来を想像しやすくなるからです。

まとめ

とにかくゴール設定がめちゃくちゃ大事


人にとって「ゴール・目標」というものがどれだけ大事な要素を占めているか理解できたと思います。
コーチングは相手の力を最大限発揮させてゴールに向かうまでの支援プロセスです。

重要なのは本気でその目標を達成させたいという本音です。
その本音を見つけるまでコーチが必ず導いてくれます。

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、プロコーチは相手に本気で向き合います。
だからコーチングを受ける際は本気で向かってきてください。本気で向き合うからこそ信頼が生まれます。

過去は変えれません。
でも未来は変えれます。
心から熱くなれる瞬間と空間をともにしましょう。

引き続きコーチング募集しております。
この記事を読んで少しでも1歩踏み出してみようかなと思った方はぜひお問い合わせください。
※無料体験セッション行っております

下記URLよりお待ちしております。

亮佑コーチングサイト
プロコーチとして活躍する松村亮佑のオフィシャルサイトです。ビジネス、パーソナル、スポーツと様々な分野でコーチングを実施します。



最後まで読んでくれたあなたが大好きです。
また次の記事でお会いしましょう!



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